ブログが作る新しい医師と患者の関係
Nikkei BPMedwaveの記事
ブログが作る新しい医師と患者の関係
ご存知のとおり、ブログやSNSなど素晴らしいコミニケーションツールが登場している。
産業革命が財の大衆化なら、IT革命は情報の大衆化といわれている。
医療機関の売る物は何だろう。厳密に言うと<医療情報><医療技術>だが、社会的には<安心>も売っている。病院に来ることや、なじみの医師と話をすることで<安心>というサービス財にお金を支払う<ご年配>も多い。ホントは医療機関じゃなくてもいいのかもしれないし、社会経済的には病院などで<安心>だけを売ることは非効率となる。(<医療情報><医療技術>とともに<安心>がくっついてくるのはいいことだが)
そういった<安心>の価値ってコミニケーションの深さが大きく関係する。知っている病院、顔見知りの医師、など。患者さんが初めて会う医師を信頼するのって難しいと思うがブログやSNSなどで人柄や評判が分かれば、診療を任せられるレベルまで達する時間て短縮するのでは。「教授」などの肩書きがあれば初対面でもなんとなく信頼できそうだが、これからはブログなどを上手に利用して若い医師が同様の信頼を築けるかもしれない。これも情報の大衆化の一例?
